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417万人・・・

今朝、読売新聞を読んでたら 
国際面(7面)でコサンジカンの映画の記事を発見。

(以下、読売オンラインより)



【ソウル=中川孝之】

韓国で全寮制のろうあ学校の校長らが、生徒に性的暴行を加えた実話を題材にした映画「トガニ(るつぼ)」が公開され、韓国社会を揺るがしている。

閉ざされた施設で被害申告が難しい障害者を狙った悪質さや、処罰の軽さを告発した内容に世論が沸騰、障害者保護に向けた法改正を求める署名活動が行われ、政府も対策に乗り出した。

事件は2005年に内部告発で発覚。南西部・光州(クァンジュ)市の社会福祉法人が運営する学校で、教員ら6人が10代前半の女児らに対し、日常的に犯行に及んでいた。うち2人は実刑判決を受けたが、校長らは公訴時効の成立や、被害者側の告訴取り下げを理由に執行猶予になった。映画では、校長らが被害者の祖母に大金を渡し告訴を取り下げさせた場面の描写もある。9月22日の公開から、観客動員は417万人を突破している。

公開後、犯行に関わった教員が現在も同校に在籍していることもわかり、警察の再捜査で新たな被害も判明。同校は廃校が決定した。

インターネットでは現在、性犯罪の公訴時効撤廃を求める25万人の署名が集まり、ソウル市内の地下鉄駅では連日、障害者らが署名活動を行っている。

こうした声を受け、警察庁長官は今月10日、全国の障害者施設で実態調査を行うと表明。李明博(イミョンバク)大統領も制度改正が必要と述べ、政府は障害者に対する性犯罪では、被害者の告訴がなくても立件できるよう法改正を目指す方針を示した。

(2011年10月16日10時34分 読売新聞)


   dd




制作会見の時はマスコミがちょっとしか来なかった…なんて話も聞きましたが
(私もぜんぜん期待してなかったけど)
こりゃぁ、とんでもない映画になっちまったようです。

どういう心境でしょう。
コサンジカンが「映画にしたい!!」って…
…言いだしっぺっちゅー話だし。

映画はあまりに残虐極まりなく
観た後、ドーーーンと堕ちて立ち直れなくなるそうです。
(そんな映画を誰が観たいと思うのよ?)

でも、実話。
そして、10月16日現在で 観客動員数 417万人突破してるって・・・

実話だから、観なくちゃいけない・・・
観て、何かを感じなきゃいけない・・・

そんな映画だそうです。





ううむ。







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